最近残されたワインのメモです。
硬くとじ気味なのに香ってくる。塩気と冷たい酸、酸っぱいまである。ピュアな果実の味が濃く、ピュアでポテンシャルが隠れがちだけど、ミネラルと酸のポテンシャルがすごく長く深く、鋭いポテンシャル。
クリーム系エレガンス。ドライなのに甘く、茎っぽい、葉桃っぽい、少し緑を含むエレガンス。果実へのピュアなコアが残る、少しコシュっぽいゴマ感あり。高貴賛の立ち上がり。液体はソフトなのに、ミネラルと酸は冷涼な固め。
酸に塩が混ざる感じ。ちょいビター、深み果実、ピュア果実のコア。ほぼ完全にドライで閉じ気味だが、時間がかかりそうだが、開いたらすごそう。
淡くエレガント、純でよりソフトでみずみずしい。酸と塩の輪郭が際立ち、今まで飲んだどのSO2フリーより安定している。造り手の技術と理解度の高さが見える。
淡いソフトで開きつつ、柔らかいエレガンス。冷たいのも温かいのもエキスにいて、わずかな緑系エレガンス。
冷え冷えで冷や淡いエキスだが、エキスが深くめちゃ深い。淡いのに深い。
柔らかいエレガンスがすでに表現されてきている。 塩系ミネラル、ソフト、エアリー、エネルギッシュ。 やわい、ファットしながらキュッとしている。
やはり塩っぽく、この作り手の特徴か。ソフトでありながら、うるおいはあるんだが、ドライエキス。
塩っぽくてうまい、かなり塩っぽい。ドライでエアリーでソフト。アルコールに発酵しきるタイプ。
ポマールにしては赤く淡い。深いがピュア。閉じていて分かりづらい。
赤く透明でしなやか。フィサンかって思うくらい。 でもどこかボーヌで上質なエキスの奥行きと、奥から果実の収縮した甘やかさの乖離あり。 ふにゃっとくにゃっとした質感のエキス。淡いがちゃんと抽出している感。
果実のピュア感に、ジュワッと柔らかくなる旨味が隅々まで。 柔らかくエアリーでマランジュより淡いがエキスが緻密で細かい。細いわけではない。
口をキュッとすぼめるような酸がある。 めちゃエアリーでふわっとして、やはり深みや奥行きが感じられるのは抽出の特徴か。赤深い。
エアリーでわずかにナチュラル感の高さを感じ、赤に紫もわずかに入る色味。 酸のピュア感、ダシ的なうまさにじわるうまさがある。
赤、色にはないが味に黒さがある。ドライでみずみずしく、乳っぽい赤さとボウヌの暗さが入り乱れる。ポテンシャルがあるため、現状を飲んでもまだまだと感じてしまう。
香りのエレガンス、みずみずしく淡く冷たいチェリーに、潤うエキス。 しなやかだが、村名クラスのエレガンス。茎系VV的な深み、滋味深さがあり、ニコラ・ポテルのスタイルも確かに感じるが、もっとエレガント寄り。カラーとしては赤いチェリー感。
柑橘、クリーム。 味が強く、塩レモンのような凝縮感がある。 緑、濃い黄色、濃い緑。 熱さ、ミネラルの熱さも追いついてくる。 ビリビリくるパワーがある。
酸の甘み系のクリーミーさ、純な高貴さ、分厚く凝縮しているのにみずみずしさもある。 基本的に濃度が高いギシッと感と、ソフトさが両立。ポテンシャル半端ないが、表面上のソフトさもある。
テスト
淡いルビーレッド 凝縮感あるけど濃さを感じない 揮発、ティー感 透明感ある
淡いルビーレッド 柑橘、柚子、ミネラリー 淡くトーンの高い果実味 タンニンも感じないほどサラッと 余韻長い
淡いルビーレッド 揮発由来のトーン高い香、紅茶系 綺麗な果実味、ドライでジューシー、ティーの要素がアフターに続く
ナチュ感、揮発、レモン、バター 現代風の味筋と高級感の両立
ナチュラル 揮発酸 穏やかな酸 豊かな生のフルーツ感 身体に染み込む
還元的、野生感、ジューシーな酸、余韻長い
カシス、ドライでジューシー、樽の甘み?タンニン軽快
赤い果実、紫蘇、軽快、酸
ピーマン、透明感ある果実味 程よくアーシー 重さのない
黒糖、青さ、ペッパー ジューシーで軽快 気楽に楽しめる
ほのかな青さ クリア、心地よいフルーツの甘み ミネラルの骨格
甘やかな花、白桃 タイト、鉱質、甘み、 余韻、石とフルーツ
鉱質、ミネラル、レモン、 綺麗な酸
【コメント】砂質土壌のシュナン・ブランを使用したエントリーワイン。砂利土壌から生み出されるシュナン・ ブラン。クオーツ土壌のものに比べてより果実の熟度の高さを感じる。雨の多かった2024年。前ヴィンテージに 比べフレッシュで引き締まる酸が特徴的。洋ナシやリンゴ、ライムのニュアンス。はちみつや藁などシュナン・ ブランの品種特徴のアロマ。口に含むとドライで、緊張感のある酸がまっすぐ伸びる。
【コメント】ヴァルマにとって名刺代わりとなるレ・ラブロン。「ワイン造りを始めるにあたって理想とする スタイルを表現するためにどうしても高標高のこの土地でなければならなかった」と語る。野イチゴや赤スグ リ、ラズベリーを思わせるみずみずしい果実に、スミレや白い花の繊細なアロマが重なる。2024年ヴィンテー ジならではの軽やかで伸びのある酸が透明感を引き立て、古樽熟成が穏やかな複雑味を添える。ピュアな果実 味とフィネスが美しく調和した、フレッシュでエレガントなフルーリー。
上品な香り。みずみずしく、淡くクールな印象。しなやかで柔らかい。
エレガント。柔らかくエアリーで、ふんわりと軽やか。
チャーミング。ピュアな果実の芯があり、みずみずしく、時間とともに開く。
おいしかった🤤
淡いルビーレッドの外観。 やや還元的だが、赤系果実やハーブ、土のニュアンスが取れる。 茶葉や梅を思わせるエキス、ジューシーな果実味。 ナチュラルなスタイル。
トロピカルフルーツを連想される果実味。 味わいはドライです。 酸のキレが良く旨味の凝縮感が凄い。 アルコールは低めだけど、満足感のある構成。
濡れた石、ライムの香り。 フルーティーでアロマティックな果実味。 果実には柔らかさがあるが、フレッシュな酸とミネラルがカチッとしたスタイルに感じさせる。 フルーツの余韻と塩味が長い余韻に。
香りはニュートラル。 塩味をよく感じるキュヴェ。 鉱質的な骨格がある。
レモンライム、ハーブ、ハチミツ。 タイトな酸とミネラル。 カッチリ感が心地よく、スペインワインのポテンシャルを感じる。
赤系果実に心地よい樽 この価格帯のピノノワールとしてはずば抜けて良い
柑橘、ナッツ、アルコール感がなく夏にピッタリ。
test
おいしかった
利ききのクリーン。蜂蜜と檸檬のような緑感。緑、隠し黄色、濃い緑。厚い酸と丸っこい要素があり、どっしりした重心の雰囲気。
香りは土や苺の印象。うす旨系で、やわらかな甘味と、まろやかなタンニン。赤系の果実感とわずかな湿り気。
艶っぽくてほし、かなり豊。収斂感。レッドチェリー、ソフト。
四角の柑橘。クリーミーさ、鈍丸な旨味とえぐみ。酸を拾っているのにみずみずしさは少なく、その後11カ月の樽熟成由来の味わい。ポテっとした質感。
黄色、苺の味わいが中にあって、ドライでみずみずしく、コーラっぽい甘さとボリューム。自然派らしい印象。
エアリーでつめたく、伸びる酸。人懐っこさを感じる実に絵本のような印象。軽めの色や香りも出ながら、ラフィネらしい余韻。
旨味とすみじめるような酸があり、ややクリーン。フワッとしていて甘はじけ、軽すぎず優美さがある。まろやか。
果実の凝った感じに、ふっと中くらいの重心。品のある入りで、やわらかさと旨味がある。
まく、艶明るいほやか、又葉っぱっていう。でもどこかボディまで上澄みエキスの濃厚さ。奥行き、果実の角落ちと自然がほどける。ラディっと、クニュっとした状態。淡いながらりんと輪郭されてる感じ。
ポマールにしては軽く淡い。湿りがけや、開いてっている感じがする。
瑞っぽく、ソフト。アロマ。土っぽさ。
柔らち、しゅっとクリーン。香りすごい。軽やかでフレッシュ、エネルギュ。クリーン。フワっとキュー。
完熟で尖りちゃーエレガント。熟こもちょっと濃く、わかりにくい淡さのに、浄。
エレガント。ソフトで細やか。やわらかき上あめがいる。少し重たい。浄、かいエキス。大漢っぽさし。
凛と、しなやかさ。純でよりソフトでみずみずしい。酸と艶の少なめ、つい弾まち。今すぐ飲んでもいけそう。よりよい熟成も。
酸と塩が強さある感じ。ちょいぬ、酸の果実。ピュア系のフチ。ほほ真面目めのスタイルで、じわっと広がり。瞬間的なかしそっけない。時間かかってすすーっと。
かしんまとしており、ドライなのに甘さ。葉っぽいヌード。ほどい少し緑を含むエレガンス。果実の色っぽさが映える。少しこっくりではないコクと艶もあり、高貴さのまろやかさあり。濃縮よりフワーなのに、ミネラルと酸は冷涼な固め。
凛と開きすぎないで品っていう。塩気と冷たい酸、腹と伸びやかな。ピュアな果の味が強く、ピュアでさらすけに隠れれる。だけどとても腹のっぴやかで、長く浄しするようなすず。
誕生日に贈りたい贈られたい
結局はこれに戻る
抜群のコストパフォーマンス
ドイツを感じる
とにかくピュア