2022 ブルゴーニュ・ブラン・アリゴテ・ピエール・ペルセ ドメーヌ・アンリ・エ・ジル・ビュイッソン 750ML
輸入者 株式会社ラフィネ
ワイン情報
このワインについて
ブルゴーニュ・ブラン・アリゴテ・ピエール・ペルセ
品種:アリゴテ100%
この区画で収穫されたアリゴテは長年、他の生産者やネゴシアンにバルク(樽ごと)で販売されていました。しかし現当主のフランクとフレデリック兄弟が「並外れたエネルギーと塩気」を確信し、2022年ヴィンテージから初めて自社ラベルとしてボトリングを開始しました。「Pierre Percée(ピエール・ペルセ)」というリュー・ディ(単一区画)に位置しています。アリゴテ種に非常に適した成熟度をもたらす、450mの標高の高い斜面に広がるブドウ畑です。下層の強固な石灰岩をベースに、泥灰土(マール)と粘土が混ざり合う、非常にミネラル分豊かな土壌。樹齢30年。100%野生酵母を使用。手摘みで収穫後、厳格に選果。古樽主体のフレンチオーク樽(新樽をごく僅かに使用)にて、自然発酵を行います。古樽のまま澱とともに熟成。澱引き、清澄後、非常に粗く濾過してボトリングされます。SO2(亜硫酸塩)の添加はボトリング時のごく少量のみ。
メモ(新しい順)
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オイジー @oisy_wineya 2026年8月27日 メモを見る
酸に塩が混ざる感じ。ちょいビター、深み果実、ピュア果実のコア。ほぼ完全にドライで閉じ気味だが、時間がかかりそうだが、開いたらすごそう。
オイジー @oisy_wineya 2026年7月30日 メモを見る
チャーミング。ピュアな果実の芯があり、みずみずしく、時間とともに開く。
オイジー @oisy_wineya 2026年7月30日 メモを見る
酸と塩が強さある感じ。ちょいぬ、酸の果実。ピュア系のフチ。ほほ真面目めのスタイルで、じわっと広がり。瞬間的なかしそっけない。時間かかってすすーっと。